削除しにくい迷惑ソフト

調子が悪いというWindows7のパソコンをメンテナンスしていて見つけた迷惑ソフトの中で削除が面倒だったものを紹介します。

たくさん入っていた中には、コントロールパネルのプログラムの中に表示されないものもありました。

Advanced System Protectorという迷惑なソフトは、最後まで残りました。以前も紹介したRegClean Proと一緒に入ってくることが多いようです。

advanced system protector

起動と同時にバックグラウンドで動作していて、隠れているインジケータをクリックするとこんな画面が表示されます。放っておけば、特に問題はありませんが遅くなる原因になります。いろいろ触ったり購入してはいけません。

削除の仕方ですが、Program filesまたは Program Dataフォルダにあるuninst000.exeファイルを実行します。

(参考)

エラー表示などでパソコンソフトを購入させる手口に注意
全国の消費生活センターには、「パソコンを操作しているうちにエラー表示などが現れ、エラーを解消するためにはソフトを
ダウンロードする必要があると表示されたので、ソフトをダウンロードした」という相談が寄せられている。
パソコンに表示されるエラー表示は、本当にそのパソコンの状況を知らせるものとは限らず、消費者を不安にさせ、
必ずしも購入する必要のないソフトの代金を支払わせる手口の可能性もある。 ≪国民生活センター 2012年8月 より≫

点検商法
点検商法(てんけんしょうほう)とは、「点検」と称して訪問し、点検作業を行い、虚偽報告又は不安をあおることにより、
商品購入や役務提供契約を勧め、過分な改善、劣悪あるいは異常に高価な商品や役務を行う悪徳商法。また、点検の結果、
機器の故障や劣化などがあったとして危険性を強調し、機器の交換など勧めることが多く、こうしたものは「危険商法」という
ことがある。 ≪Wikipedia より≫

公式サイトやプログラム自体に『Microsoft Partner Gold ISV』『Microsoft Partner Gold Application Development』のロゴマークがあり、マイクロソフト製とかマイクロソフト推奨と勝手に思い込むユーザーがいますが、マイクロソフトはお墨付きなんぞも与えておらず無関係です。

「Microsoft Security Essentials」2015年7月14日まで

ms-seMicrosoft、OSサポート終了後もWindows XP向けに「Microsoft Security Essentials」の定義ファイルを更新

 

2015年7月14日まで。エンタープライズ向けのソリューションにも同様の措置

 

 

 

se

米Microsoft Corporationは15日(現地時間)、公式ブログ“Threat Research & Response Blog”で、Windows XP向け「Microsoft Security Essentials」のウイルス定義ファイルを、2015年7月14日まで提供する方針を明らかにした。Windows XPは4月8日でサポートの終了を迎えるが、ウイルス対策ツールに関してはその後も1年余りにわたってサポートされることになる。

 

 

詳しくは、窓の杜のサイト

http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20140116_631022.html

【迷惑な、脅しのメッセージ】の対処法

【症状】

www.buildathome.infoとかいう長いURLがでてきて、
「あなたのPCはスパイウェアに犯されています。
直ちにダウンロードしますか?
みたいな画面がデカデカと立ち上がってきます。

ほかにも、onlineawayとかいうところからも厄介なお知らせ

【どこから入ってくるか?】

海外のオンラインソフト紹介サイトや、
広告経由で誘導される怪しいソフトのダウンロードページなどで
配られてるインストーラに同時インストールオプションとしてくっついてます。

【対処法】

コントロールパネルから ’プログラムと機能’を確認、

「Lyrics Finder」というプログラムがあります。

これをアンインストールしてみてください。